【メリット4選】オリジナル音源制作で演奏スキルと人脈を手に入れよう!

こんにちはー!
サックスプレイヤーの管理人みーです!
夫婦ともにフリーランスミュージシャンをしています。
今日は自主レーベルでCDを作って流通させよう!音源を作る編です!
わたしは過去にユニットでオリジナルアルバムを2枚とカバーアルバムを2枚、ソロで自主制作のミニアルバムを1枚、そのほかにインディーズからメジャーまでさまざまなアーティストのレコーディングに参加しています。
CDを作ろうと思ったら音源がないとはじまりません!
今回は音源を作ることでどんなメリットがあるか、経験をもとにわたしの独断と偏見で4選ご紹介します!
それではどうぞー!
音源を作ることのメリット
自分が音源を作ってみて感じたメリットはこんな感じです。
- 自分の演奏を見つめ直すきっかけになる
- 技術力アップにつながる
- 自分がやりたい音楽が明確になる
- 名刺になる
CDを作ることのメリットにつながる部分もありますが、一つづつ見ていきましょう!
自分の演奏を見つめ直すきっかけになる

ライブを重ねることはもちろん大切なことなのですが、ライブではその時の熱量があり多少演奏に傷があってもそれがライブ感となって良い感じになったりしますが、音源を作るとなるとそうはいきません。
ウソやごまかしは通用しなくなります。
わたし自身も実際、レコーディングしてみて音程やリズムなど目を背けたくなるような事実がたくさんありました。
しかし、これらはレコーディングしなければ気がつけなかった貴重なものばかりで、長く音楽活動を続けていく上で早めに経験出来て良かったと思っています。
技術力アップにつながる

一つ前の項目と重複しますが、音源に残すとなるとウソやごまかしは通用しなくなります。
そのためにレコーディングまでにいつも以上に練習しました。
人によってはアドリブ部分は書いてレコーディングに臨むことになるでしょう。
理論で裏付けできるように勉強し直すかもしれません。また、自分で書いたフレーズが難しくて(w)リズムがヨレてしまってカッコ悪いので基礎練習をし直すかも知れません。
自分がやりたい音楽が明確になる

音楽活動をしていく上で、ライブをする回数と音源を作る回数を比べると圧倒的に音源を作ることが少なくなるでしょう。
また、ライブをするにしても自分で作った音源を元にセットリストを組んでいくことになります。
そうなってくると、音源に残るものは自分が本当にやりたい音楽を厳選することになります。(大人のしがらみがない場合ですが。笑)
最初から自分の理想とする音楽が作れるわけはありませんが、少なくともいま自分ができるベストを尽くすでしょう。
名刺になる

ミュージシャン同士知り合うと「どんな音楽やってるの?」と言われることがあります。
また、ミュージシャンだけでなく、レーベル・プロモーター・イベンター・音楽雑誌・インペグなどの音楽関係者にもよく聞かれます。
そんな時に音源を持っていれば「こんな音楽やっています!」とわかりやすくアピール出来ます。
CDになっていればそれを渡してもいいですし、CDにしていなくてもCD-Rに音源を焼いただけでも最初は十分だと思います。
また、iTunesやSpotifyなどのサブスクで配信していたりYouTubeチャンネルにMVを公開していたらそれもまた名刺がわりになりますね!
体感としてSpotifyが1番聞かれる気がします!
YouTubeもよく聞かれるので予算があればMVも作ると◎
まとめ
このように音源を作ることで音楽活動をするためのスキルや人脈が手に入ります。
それまでの練習や音楽活動の延長線上にあるのは間違いありませんが、わたしにとって音源を作ることは一つの区切りになりました!
また、音源が作れればCDを作ることも配信をすることもできるようになります。(むしろ、音源制作とCD制作は同時のことが多いですね。)
「CDを作るにはハードルが高い」と感じている人にも音源を作ることのメリットを感じてもらいたくて、あえて“音源“を作るメリットとして記事を書きました。
というわけで、「自主レーベルてCDを作って流通させよう!」シリーズはまだまだ続きます!
では、今回はここでおしまいっ!